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HoPE2月例会のご案内

今月は、北海道胆振東部地震(2018年9月)を乗り越え、
地域に根差した新しい義務教育学校を開校した安平町の取り組みに学びます。
当時、震源地に近い安平町でも多くの建物が損壊し、早来中学校も仮校舎での授業を余儀なくされます。
再建に向け、老朽化していた町内の3小学校と1中学校を統合すると共に、
専門家、町民、教育委員会が一体で、「まちの復興のシンボル」となるよう構想を検討。
大人と子どもが共に学べる義務教育学校「早来学園」が昨年4月に誕生しました。
そこで、学校再建に向けた妥協のない取り組みの経過を同町の永桶憲義教育次長に報告頂き、
震災復興と新しい時代の学びの創造を考えます。
お誘い併せてぜひご出席下さい。 

テーマ:震災からの復興と、魅力ある義務教育学校づくりに挑戦した安平町の軌跡
    ~新しい時代の学びを実現する学校づくり~
報告者:安平町教育委員会 教育次長 永桶 憲義 氏
プロフィール/1965年生(58歳)。安平町出身(旧早来町)。
早来町役場入庁後、保健、福祉、財政、人事、農務、合併協議会を経て
安平町役場で健康推進、介護保険を担当後、平成30年に教育委員会出向。
教育次長となり、その年に被災した学校再建を、現在まで担当している。

【開催要項】
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開催日時:2/14(水) 16:00~17:30
会  場:①Zoomによるオンライン参加(定員100名)
     ②道総研プラザ1階セミナールーム(定員30名)
      (札幌市北区北19条西11丁目、TEL:011-747-0200)
参加費 :無料
申込締切:2/9(金)
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その他詳細は下記リンクよりPDFをご確認くださいませ。
HoPE2月例会案内 1