地球的規模で広がる気候変動。道内各地で観測史上最高気温を更新し、冬のオホーツク海の流氷は40年間で30%も減少するなど、影響はあらゆる分野に及んでいます。
今回は3名の報告者を招き、道内の気候変動の過去・現在・未来を展望すると共に、海洋プラゼロへの挑戦やITを活用した海難救助インフラ構築の取り組みなど、中小企業の新たなチャレンジに学びます。ぜひご参加ください。
◇と き:2026年2月18日(水)14:00~17:00
◇ところ:大久保記念共育ホール
(札幌市東区北6条東4丁目1-7 デ・アウネさっぽろビル13階)
◇参加費:無料
◇主 催:産学官連携支援協議会
(事務局/一般社団法人北海道中小企業家同友会 内 担当:小村)
◇報告1
地方独立行政法人北海道立総合研究機構
産業技術環境研究本部 エネルギー・環境・地質研究所
環境保全部 水環境・気候変動グループ 主査 鈴木 啓明 氏
<プロフィール>2009年、東北大学大学院理学研究科地学専攻を修了。北海道庁を経て、2013年、北海道立総合研究機構 環境科学研究センターに入職、2023年より現職。同年、室蘭工業大学大学院工学研究科にて博士(工学)を取得。専門は水文学、気象変動影響。
◇報告2
株式会社エルコム 代表取締役社長 相馬 嵩央 氏
<プロフィール>2013年に環境機器メーカーである同社に入社。海洋プラ問題、ごみ管理や省人化など、現場発の環境課題解決に製品開発・事業の両面から携わる。2023年に事業承継し、代表取締役社長に就任。同年、「きれいで豊かな海を次世代につなぐ」ことを目的にクリーンオーシャンプロジェクトを一般社団法人化し、代表理事として企業・自治体・市民をつなぐ活動を展開。
◇報告3
株式会社よびもり 代表取締役 千葉 佳祐 氏
<プロフィール>1995年紋別市出身。北海道紋別高校と山形大学理学部卒。九州大学理学部在学中に「よびもり(旧nanoFreaks)」を設立。漁師や海上事業者向けに助け合い海難救助サービス『よびもり』を展開中。事例として、観光船事故のあった知床で観光船や漁師同士の救助インフラを構築。
詳細は下記リンクよりPDFをご確認下さい。
20260218産学官金連携セミナー案内
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