Hopeで産学官連携をしませんか?産学官連携から生まれた新技術・新製品・新たなビジネスチャンスが、北海道活性化の可能性を拓きます Hopeで産学官連携をしませんか?産学官連携から生まれた新技術・新製品・新たなビジネスチャンスが、北海道活性化の可能性を拓きます

HoPE8月例会のご案内

 

概要 HoPE8月例会のご案内をお送りします。
 今回は、(株)どんぐり 代表取締役社長 野尻 雅之氏に報告頂きます。
「ちくわパン」で知られ、札幌市内と近郊を中心にこだわりのパンやおむすびの11店舗を経営する同社。1店舗あたり約130種のパンを揃え、店舗スタッフの自主性を活かし年間500~600品の新商品を開発。1日当たりの来店客は平均約1,200名と客足が絶えません。近年は地域との連携を広げ、札幌市百合が原公園や函館、旭川にも出店。さらに大学生や専門学校生とコラボ商品も開発するなど、どんぐりの価値を産学官で進化させる取り組みを進めています。
地域と共に新しい価値の創造をめざす同社の実践に学びます。ぜひご参加ください!
HoPE8月移動例会
開催日 8/7 (金)15:00 ~ 17:00
ところ ①Zoomによるオンライン参加(定員100名)
②道総研プラザ1階セミナールーム(定員30名) (札幌市北区北19条⻄11丁⽬TEL:011-747-0200)
https://www.hro.or.jp/hro/hro/about/access.html
参加費 無料
テーマ どんぐりの価値を産学官連携で進化させる~地域と共に新しい価値の創造を目指して~
報告

 

報告者:株式会社どんぐり 代表取締役社長 野尻 雅之 氏 

≪プロフィール≫
1978年生まれ、北広島市出身。スポーツ推薦で高校へ入学し、
卒業後カナダへ語学留学。帰国後、居酒屋でのアルバイトを経て2002年に株式会社どんぐりに入社。
どんぐり森林公園店店長、本部・本部部長・常務を経て、09年に代表取締役社長に就任。
お客様の『わくわく』を追求して、社員の“やりたい”を形にする風土を大切にし、社内研修機関『どんぐりアカデミー』や、
『どんぐりおむすび店』などを後押しし、「失敗してもいいからやってみる」、と背中を押す社風づくりを推進。
近年では、北海道イエロースターズのスポンサーや札幌市初のP-PFI事業参画など札幌市のまちづくりにも積極的に貢献。
同社は1983年創業。資本金1,000万円、従業員約600名(社員200名)。野尻氏は第53期同友会大学卒業。
北海道同友会理事・札幌支部副幹事長。

お申し込み 参加申込は、HoPE事務局(担当 小村)までご連絡下さい。
メール hope@hokkaido.doyu.jp またはFAX(011-702-9573)でお申し込みください。
(どなたでもご参加いただけます)