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HoPE4月例会のご案内

概要 HoPE4月例会のご案内をお送りします。
近年、ヒグマの人の生活圏への出没や人身被害の増加が大きな問題となっています。2025年秋には、札幌市内で1日に複数の場所で出没が発生するなど、大量出没となりました。札幌市だけで19頭が駆除されたことが公表され、人身死亡事故も複数発生しました。本州でも、秋田県や岩手県を中心に2023年を上回る出没や人身被害が発生し、単に捕獲強化だけではなく国はクマ被害対策等に関する関係閣僚会議で「クマ被害対策パッケージ」を公表するなど、省庁横断的な対策が大きく動きはじめています。そこで今回は、ヒグマの生態研究がご専門の酪農学園大学 教授 佐藤喜和氏を報告者に招きます。改めてヒグマが人の生活圏に現れる理由を解説頂き、近年クマ問題が増加している背景や、クマの変化と人間社会の変化についてクマ側の視点から整理し、これからあるべき対応策について考えます。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしています。  
HoPE4月例会
開催日 4/8(水)16:00 ~ 18:00
ところ ①Zoomによるオンライン参加(定員100名)
②北大FMI2階セミナールーム(定員50名)
(札幌市北区北21条西11丁⽬TEL:011-706-9711)
参加費 無料
テーマ 「ヒグマ問題」を取り巻く自然生態系の変化や対応策について
報告

 

報告者:酪農学園大学 酪農学研究科長 教授 佐藤 喜和氏

≪プロフィール≫
プロフィール/東京生まれ。博士(農学)。ヒグマの生態研究を専門とし、人とクマとの間の問題解決を目指して政策提言や普及啓発などの活動も行う。北海道ヒグマ保護管理検討会・座長、知床世界自然遺産地域科学委員会ヒグマWG・座長などを務める。主著書に「アーバン・ベア―となりのヒグマと向きあう―」(東京大学出版会)がある。

お申し込み 参加申込は、HoPE事務局(担当 小村)までご連絡下さい。
メール hope@hokkaido.doyu.jp またはFAX(011-702-9573)でお申し込みください。
(どなたでもご参加いただけます)