Hopeで産学官連携をしませんか?産学官連携から生まれた新技術・新製品・新たなビジネスチャンスが、北海道活性化の可能性を拓きます Hopeで産学官連携をしませんか?産学官連携から生まれた新技術・新製品・新たなビジネスチャンスが、北海道活性化の可能性を拓きます

HoPE3月例会のご案内

概要  HoPE3月例会のご案内をお送りします。
 今回は、(株)大地とエネルギー総合研究所 代表取締役 小野尚弘氏に報告頂きます。
昨年10月、数々の困難を乗り越えて、同社が参画する八雲水力発電(株)が運転を開始しました。「地域貢献型発電所をコンセプト」に据えたこの発電所から生み出される電力は、最大出力360キロワット、年間発電量は約200万キロワット時で、熊石地区の約60%にあたる691戸分の使用量に相当します。
  地域が主導し、地域固有の貴重な財産である自然河川の「水」を活かし水力発電所の事業化を進め、ついに運転に漕ぎつけた取り組みを小野氏に報告頂きます。北海道に潜在する自然エネルギーを活用し、持続可能な北海道をどう創造していくか、共に考えて参りましょう。ぜひご参加ください!
HoPE3月例会
開催日 3/11(水)16:00~17:30
ところ ①Zoomによるオンライン参加(定員100名)
②道総研プラザ1階セミナールーム(定員30名)
(札幌市北区北19条⻄11丁⽬TEL:011-747-0200)
参加費 無料
テーマ 「地域貢献型小水力発電の普及を目指して」
報告

 

報告者:株式会社大地とエネルギー総合研究所 代表 小野 尚弘 氏

≪プロフィール≫
札幌市出身、大学卒業後、大型商業施設・遊休地の開発や都市計画に携わった後、
環境の国際規格ISO14001や京都議定書の認証機関勤務を経て北海道にUターン、地域主導の小水力発電普
及を目指し2012年に同社を創業。現在は営農型太陽光発電分野にも参入。産学官連携研究会HoPE世話人・
企画委員、ゼロカーボン北海道研究会 副代表。

お申し込み 参加申込は、HoPE事務局(担当 小村)までご連絡下さい。
メール hope@hokkaido.doyu.jp またはFAX(011-702-9573)でお申し込みください。
(どなたでもご参加いただけます)