7月11日(水)JSTイノペーションプラザ北海道を会場に、HoPE7月例会が38名の参加者で開催されました。

今月の例会は、7年目に突入したHoPEの活動を通じて生まれた成果を3名の方からご報告していただきました。3名から、(1)リーダーが高い志・理念を掲げ、(2)その理念に共感できる同士・仲間が集い、(3)共に学び合い、事業化にむけて汗を流し、(4)より前進するために更なる連携を模索することの大切さが語られました。それぞれの事業は、幾つかの課題を抱えながらも、今後の展開にかなり期待が持てそうです。

また、(1)〜(4)を構築していく活動こそが、HoPEの活動であることがいま一度確認された例会となりました。

凍結路面研究会の取組みを語る米澤代表
パワーポイントを使用した報告を参加者は熱心に聞き入ります
北海道フードクラスターの門脇代表
亜麻プロジェクトにかける思いを語る橋本社長
交流会の席でもそれぞれのプロジェクトへの意気込みが語られました
全国の産学官連携の推進役としてのHoPEの役割を語る荒磯教授

各事業紹介

省エネルギー型複合舗装による路面凍結防止システム
凍結研.pdf
イソップアグリシステム(北海道フードクラスター関連)
http://www.okhotsk.or.jp/isopp/
亜麻の里(北海道亜麻ルネッサンスプロジェクト)
http://www.amanosato.jp/