Hopeで産学官連携をしませんか?産学官連携から生まれた新技術・新製品・新たなビジネスチャンスが、北海道活性化の可能性を拓きます

産学官金連携フォーラム「AIは北海道をどう変えるか」

★定員に達したため、申し込みを締め切らせていただきました。ご了承ください★

概要 自動車の自動運転や産業用ロボットなど様々な分野でAI(人工知能)の応用が急速に発展し、私たちの日常生活にも関係の深いものになりつつあります。従来ではなし得なかった新しい産業・サービス・ライフスタイルがAIを通して次々と構想される中、AIの登場によって道内の産業は、私たちの暮らしはどう変わっていくのでしょうか。研究・実践の両方の側面から、AIを活用した未来を展望してまいります。
開催日 2017年3月1日(水) 15:00~17:50 (18:00より交流会)
ところ ホテル札幌ガーデンパレス(札幌市中央区北1条西6丁目)
参加費 無料(交流会参加の方は 3,000円)
統一テーマ 「AIは北海道をどう変えるか」
基調講演

人工知能のインパクトとこれからの未来

                    

講師:北海道大学大学院情報科学研究科 教授 川村 秀憲 氏

≪プロフィール≫
小学校2年生よりプログラミングを始める。プログラミング、人工知能の研究をするために大学に入学。自分でプログラミング開発しつつも、自分の能力を超えたものを作りたい。ニューラルネットワーク、機械学習などへの興味を経て、創発的計算、複雑系工学に興味が広がる。マルチエージェントシステムを対象にシステム設計から応用までの研究に発展する。現在、研究室学生とともに人工知能技術の社会応用、社会実装に関する実践研究を行う。

事例報告

 

                                                        

報告者:エコモット株式会社 代表取締役 入澤 拓也 氏

≪プロフィール≫
1980年生北海道札幌市出身。クリプトン・フューチャー・メディア株式会社で携帯コンテンツの企画・開発に従事。プロデューサーとして、有料会員数10万人超を誇る「ポケット効果音」など人気サイトを手がける。2007年1月同社を退社し、同年2月にエコモット株式会社を設立。北海道IT推進協会理事、北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会副代表幹事、NPO法人札幌ビズカフェ副代表理事。

                

報告者:株式会社ファームノート 代表取締役 小林 晋也 氏

≪プロフィール≫
北海道帯広市出身。2001年旭川工業高等専門学校卒。機械部品の商社で営業を担当し、2004年株式会社スカイアークを創業、代表取締役に就任。日本シェアNo.1 CMS「Movable Type」の拡販を行い、160社の大企業顧客開拓と1000社を超える製品販売実績を達成(代表取締役は現任)。2014年に株式会社ファームノートを立ち上げ、代表取締役に就任。

 

パネルディスカッション

 

                   

モデレータ:ムラタオフィス株式会社 代表取締役 村田 利文 氏

≪プロフィール≫
1956年江別市生まれ。北海道大学大学院修士課程在学中の1980年、ITベンチャーの株式会社ビー・ユー・ジーを共同設立し取締役。その後デジタルファーム、ビジョン・コーポレーション、ソフトフロント、ムラタオフィスと、IT企業を連続して設立し、代表取締役を歴任。公的活動では、IntelligentPadコンソーシアム、札幌BizCafeの設立に関わった。複数のIT企業の非常勤取締役・顧問も兼務。2016年に札幌AI勉強会を発足させた。

【パネリスト】
・川村 秀憲 氏(北海道大学大学院情報科学研究科 教授)
・入澤 拓也 氏(エコモット株式会社 代表取締役)
・小林 晋也 氏(株式会社ファームノート 代表取締役)

主催・後援

【主催】
産学官連携支援協議会
(構成団体)経済産業省北海道経済産業局、北海道、北海道経済連合会、公益財団法人北海道中小企業総合支援センター、公益財団法人北海道科学技術総合振興センター、国立研究開発法人産業技術総合研究所北海道センター、地方独立行政法人北海道立総合研究機構、北海道大学産学・地域協働推進機構、東海大学、北洋銀行、北海道銀行、札幌信用金庫、一般社団法人北海道中小企業家同友会、一般社団法人北海道中小企業家同友会産学官連携研究会HoPE

【後援】
札幌市、さっぽろ産業振興財団、北海道IT推進協会、北海道モバイルコンテンツ・ビジネス協議会
札幌ビズカフェ、No Maps実行委員会

お申し込み

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