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第4回大気エアロゾルシンポジウム(道総研、酪農学園大学)

【第4回大気エアロゾルシンポジウムのご案内】

北海道立総合研究機構と酪農学園大学の共催で「第4回大気エアロゾルシンポジウム」が開催されます。

ブラックカーボン(BC)とは、聞きなれない方もおられるでしょう。コピー機のトナーを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。今回のシンポジウムで取り上げるのは、大気中の煤でもある黒色炭素粒子のことです。これらは、大部分はPM2.5と呼ばれる微小粒子として健康影響が、また黒色であるため太陽光を吸収する温暖化物質としての影響が懸念されるところであり、道民への影響も大きい大気汚染物質です。

ご興味のある方は是非ご参加ください。詳細はこちら

■時期: 2016年11月25日(金)13:30~17:00
■場所: かでる2.7(札幌市中央区北2条西7丁目)710号会議室
■主催: (地独)北海道立総合研究機構環境科学研究センター、酪農学園大学
■協賛: 地球惑星科学連合大気水圏セクション(予定)
■後援: 大気環境学会北海道東北支部、気象学会北海道支部
■参加費:無料